2015年05月27日scene7:真夏のバカンス

 

雅輝「海だーーーーーーーーーーーー!!!!!」

颯太「空が青いーーーーーーーーーー!!!!!」

奏「キラキラしてる~!!!」

遥「うるせーぞ」

玲「あはは♪まぁ、このへんはプライベートビーチだから大丈夫だよ」

雅輝「プライベートビーチ・・・・」

颯太「俺たちには言えない言葉だ・・・・」

遥「言うだけなら、言えるだろ」

玲「今日・明日だけだけど、遊びに来れてよかったね~」

颯太「玲にちょー感謝だよー!ありがとー!愛してるー!」

玲「はいはい、どういたしまして~」

 

雅輝「よっしゃ、沖まで泳ごうぜ!」

奏「疲れるからヤダ」

玲「俺も焼けるからちょっと…」

雅輝「いや、おかしいだろ!せっかく海に来たんだから!」

 

颯太「ビーチバレーしよー!俺、ボールふくらますー!」

奏「じゃあ、線引くね」

遥「身体、しっかり伸ばせよ」

雅輝「おいおいおいおい!!!おかしいだろ!!」

颯太「雅輝うるさいー!なんなのー!バカなの?」

雅輝「バカじゃねーよ!なんで、俺の案には乗ってくれないのに!」

奏「じゃあ、雅輝はビーチバレーしないの?」

雅輝「するけど!!」

玲「するんだね(笑)」

颯太「チーム分けして、負けた方がジュースおごりね!」

奏「このへん、自販機あるの?」

玲「ないよ~。だから、別荘までドリンク取りに行く感じかな~」

遥「うわ…この暑い中、戻りたくねぇ…」

雅輝「ぜってー負けねー!!」


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颯太「はぁはぁ…玲・遥チーム、強すぎじゃない…!?」

雅輝「俺のスーパーウルトラ雅に輝くアタックが、効かない…」

奏「その技名言いながらアタックするから、息切れるんじゃない?」

颯太「3対2なのにー!」

玲「あはは♪まぁ、がんばりなよ~」

遥「負けねーけどな」

 

颯太「よし、サーブ行くよ!・・・えいっ!! あっ!?」

雅輝「あっ!?」

奏「あ」

遥「あ…」

玲「あ~ぁ…」

 

雅輝「おい、颯太!!どこに打ってんだよ!木の茂みに入っちまったじゃねーか!」

颯太「だって、太陽眩しかったんだもん!!」

玲「はいはい、俺、取りに行ってくるよ」


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SS7

玲「よいしょ、あったあった」

 

玲「ここに来るの、そんなに好きじゃなかったけど…」

玲「このメンバーなら、悪くはない、かな」

 

玲「なんて、何言ってんのかな。暑さにやられたか…」

玲「早く戻らないと、ね♪」

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