2015年05月20日scene6:迷惑電話の対処法

 

~♪

悠司「・・・ん?」

悠司「知らない番号だな…。まぁ、とりあえず…」

 

SS6

 

 

悠司「はい、安座間で、」

隼斗『ゆうじーーーーーーーーーーーーーーー!!』

悠司「・・・・・」

プツン…

 

~♪

悠司「…なんだ」

隼斗『切るなよーーーー!さみしいじゃんかよーーー!!』

悠司「うるさい!声が大きい!用件はなんだ!」

隼斗『なんかあったんだけど!じじいが電話切るから忘れた!!』

悠司「じじいって言うな!!」

 


翼「ユウ?なにしてんの?」

悠司「あー、いや、隼斗が…」

翼「早く切りなよ。ていうか、風呂出たなら言え」

悠司「伝えに行こうとしたら、この電話でな。悪かった」

翼「はいはい。あー、貸して」

悠司「・・・?あぁ、はい」

 

翼「隼斗?」

隼斗『おーーー?つーちゃんだーーー!珍しい!オレからの電話、総無視するのに!』

隼斗『やっとデレ期か?なーなー♪』

翼「・・・・はやとうざいしねきえろ」

プツン

 

翼「はい」

悠司「おぉ、ご丁寧に電源まで落として…」

翼「こうしないとまた鳴る」

悠司「はいはい。どうせ酔ってたんだろうから、放っておこう」

翼「うん。じゃあ」

悠司「はい、風呂いってらっしゃい」

 

悠司「…あとで、『早く酔い冷ませよ』ってメールしといてやろう」

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