2015年04月22日scene2:特別扱いされてもいい日

【4月8日】

颯太・雅輝・遥・玲「奏、お誕生日おめでと~!」

奏「ありがと~」

颯太「ってことで、今日はいっぱい食べてね!雅輝のおごりだから!」

雅輝「なんでだよ!」

遥「幼馴染の誕生日なんだから、トーゼンだろ」

玲「ここでおごらなかったら、男じゃないよ?まーくん?」

雅輝「だから、なんで俺だけなんだよ!」

雅輝「俺はもちろんおごるつもりで来たけど、お前らも出せよな!」

玲「はいはい~、俺たちも頼もうよ~」

遥「ほとんどケーキとか甘いものばっかりだな」

奏「そうなんだよ~。ここができた時から来てみたかったから嬉しい」

玲「ふふ、そっか、よかったね?」

颯太「俺、あんま食べれるのなーい」

遥「辛いせんべいみたいなやつもあるみたいだぞ」

颯太「え、ほんと!?じゃあ、それにしようーっと♪」

雅輝「俺も食うー!」

 

・・・・・・・

 

奏「もぐもぐもぐ・・・・」

玲「かーくん、そのケーキ、気に入ったの?もう7個目だよ…」

颯太「見てるだけで胸焼けする…」

雅輝「まぁ、奏はいつもこんなもんだけどな」

 

SS2

 

遥「お前もそんなデカイパフェ、よく食えるな…」

奏「雅輝、それちょーだい」

雅輝「ん、いいぞ。どれだ?」

奏「パフェ」

雅輝「だから、どこらへんを食べたいんだよ?」

奏「ぜんぶかな・・・」

雅輝「いやいやいや、俺のだっつーの!!」

颯太「いーじゃん、あげなよー。誕生日だし!」

奏「そうだよ、誕生日だし」

雅輝「誕生日だからってなんでも許されると思うなよ!!」

玲「まぁ、かーくんが楽しそうで何よりだね」

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