2014年09月10日COLORFULちび5 (写真撮影担当:家族)

雅輝 「子供の頃の写真か。みんなちっちぇーなー」

 

COLORFULちび5


玲 「そうたんは、この頃からちっちゃくて可愛かったんだね~」
颯太 「この頃から、ってどういう意味!? 今はちっちゃくない」
玲 「そう? 今でも…」
颯太 「もう、ちょっと俺よりでかいからって…!」

 

遥 「それにしても、奏はどれも今と違って元気そうだな」

雅輝 「あー、そうだな。奏は親が仕事でいなかったから、うちで預かってた事もあったな」
奏 「雅輝の家には今でもお世話になってる」
颯太 「でも、こんな風にはしゃいで遊んだりして」
玲 「今のかーくんからは、想像できないね。昔はワンパクだったんだ~」
奏 「お恥ずかしい」
遥 「ガキの頃なんだし普通だろ」


颯太 「じゃあ、これも普通ってことになるのかな?」
遥 「なっ!? この写真は!?」
玲 「あれれ~、はるちゃん大洪水だねぇ」
奏 「布団に世界地図が出来てる」
雅輝 「ははっ、すげー写真だな」
遥 「なんでその写真があるんだよ……処分したと思ってたのに!」
奏 「ダメだよ、昔の思い出なんだから処分しちゃ」
玲 「はるちゃんは今でもオネショするのかな~?」
遥 「するわけねーだろ!! 誰かに言ったらぶっ殺すからな……」
颯太 「大丈夫だって。黙 っててあげるから」
雅輝 「そうそう。口が裂けても言わねーよ、つか言えねーよ」
遥 「いや、雅輝はついうっかりとか言って喋りそうだ。だからここでシメる」
雅輝 「ひぇっ、なんで俺だけ!?」

 

戻る