2014年06月25日5人でぬくぬく(写真撮影担当:遥)

奏 「ぬくぬく」
遥 「あー、ねみい」
雅輝 「やっぱこたつは最高だな」
颯太 「ほんとだよねー」
玲 「海外にはこたつがないからねぇ……こたつがあるから、日本の冬が一番好きかも~」
遥 「そんなにか?大げさだな」
颯太 「大げさじゃないでしょ。こんなに気持ちいいんだから」
雅輝 「そうだそうだ!俺、こたつを発明した人を世界で一番尊敬してるかもしんねえ」
遥 「夏は、カキ氷を発明した人を一番尊敬してるって言ってたけどな」
玲 「まーくんが尊敬してるかはともかく、こたつって偉大な発明だよね」
颯太 「ほんとほんと、一度入ったら抜け出せないくらい魅力的!」
雅輝 「それにこたつで食べるみかんって、何でこんなに美味いんだろうな」
遥 「さっきからみかん食いすぎだろ。奏も何とか言ってくれ」


奏 「グー……スー……」


遥 「……寝てんのかよ」
玲 「幸せそうな寝顔だね~」


颯太 「あれ、雅輝。俺の分のみかんは?」
雅輝 「あ、わりい食べちった!」
颯太 「ええ!?じゃあ台所からとってきてよ」
雅輝 「えー、無理だ。寒くて出れねー。食べたいなら颯太がとってこいよ」
颯太 「無理ー出れないー誰かとってきてー!」
遥 「はぁ、わがまま言いやがって」
玲 「仕方ないなぁ、俺が新しいみかんとってきてあげるよ」
颯太 「ありがと-! はぁ、幸せー」

 

こたつ

 

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