2014年08月27日真っ赤な目 (写真撮影担当: 雅輝)

颯太 「うー、目がかゆい」
玲 「こすっちゃだめだよ、そうたん」
雅輝 「目めっちゃ真っ赤になってるな」
遥 「プールの後はそうなるもんだろ」
奏 「なんだかウサギみたいで可愛いね」
颯太 「可愛くなんかない! 皆して人の不幸を楽しまないで」
玲 「仕方ないなぁ、ほらこれ。俺の目薬あげるよ~」
颯太 「ありがと、玲…ってこれ新品じゃん! 貰っていいの?」

玲「いいよ~、まだ予備持ってるから」

 

プール


雅輝 「目薬持ってるなんて、玲は用意がいいな」
玲 「目薬だけじゃないよ。日差しが強い時のために一応日焼け止めとか保湿クリームもあるし」
遥 「そんなものまで……女みてーだな」


奏 「うー、めがシパシパする」
颯太 「なに、奏も目がかゆいの?」
玲 「かーくんも、こっちの新しい目薬あげようか?」

遥「(何個持ってんだ…?)」
奏 「んー、多分大丈夫。目がかゆいっていうか、これは……」
雅輝 「これは……何だ?」


奏 「…………」
遥 「奏?」
奏 「……ぐー」
颯太 「ね、寝てる」
雅輝 「目がかゆかったんじゃなくて、眠かったのか」
玲 「プールの授業で、疲れちゃったんじゃない?」
遥 「はぁ、相変わらずだな」
颯太 「少しだけ眠らせてあげよ。気持ちよさそうだしさ」
奏 「スヤスヤ」

 

 

※目薬使用に関するご注意

目薬の貸し借りは衛生面の問題上危険が伴いますので、絶対にしないでください。

 

 

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