2014年06月11日大五郎を救え!(写真撮影担当:雅輝)

遥 「いいか!・・・そっとだぞ、そーっと!」
颯太 「もう、煩いなぁ。大声出したら気が散るんだけど」
遥 「大五郎~、大丈夫か~!?」
大五郎「ニャー・・・」
奏 「待ってて、俺も今登るから」
雅輝 「登ってるのか?木にしがみついてるだけにしか見えねーけど」

 

大五郎救出


大五郎「ニャー♪」


遥 「ああ、大五郎。すげー怯えて・・・可哀想に」
玲 「別に怯えてはないんじゃないかな?」
遥 「いいや、怯えてる!俺にはわかる!おい颯太、本当に大丈夫か?」
颯太 「大丈夫だって。ほら、もう捕まえたよ」
遥 「ああ、大五郎・・・いいか、ゆっくりおろせよ?」
雅輝 「はぁ、そんな心配なら自分で登れば良いのに」
遥 「うるせえ。俺は木登りが苦手なんだよ、あ~大五郎~」


奏 「うーん、今助けに行くよ」
玲 「かーくん、もうそうたんが助けてるから」
雅輝 「ほんと、遥の猫溺愛っぷりは半端ないな」
颯太 「本当に・・・ほら、投げるからキャッチしてね?」
遥 「バカ、投げて怪我したらどうすんだ!」
奏 「猫はこれくらいの高さじゃ怪我しないと思うけど」
玲 「そうそう。はるちゃんは将来子供ができたら親バカになりそうだね~」


雅輝 「ははっ、そうだな。でも遥のこんなあわてる顔、珍しいな。写真に撮っとくか」
遥 「あぁ、大五郎~!!」

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