2014年07月16日ボールが…指が…(写真撮影担当:玲)

雅輝 「よっしゃー!! 3連続ストライクー!」
奏 「おー、パチパチ」


遥 「相変わらず運動だけは得意なんだな」
颯太 「誰にでも特技は1つくらいあるって言うし」
玲 「まーくんから運動神経とったら何も残らないからね~」
雅輝 「お前ら、素直に褒めろよ!」
遥 「あーすごいすごい」
颯太 「かっこいいなー雅輝は」
玲 「ほんと、惚れちゃいそう」
奏 「すてきすてき」
雅輝 「全然ハートがこもってねぇ!! 約束はちゃんと覚えてるんだろうな?」
颯太 「約束?」
雅輝 「ほら、ターキーとったらジュース奢ってくれるってやつ! 言っただろ?」
遥 「言ったか?」
雅輝 「ふざけんなよ! 約束は約束だからな、守ってもらうぞ!」
颯太 「ごめん、見てなかったからノーカンで」
雅輝 「見てなくてもスコアには残ってんじゃん!! ターキーとったじゃん!」
玲 「仕方ないなぁ、俺の飲みかけでよかったら、ひと口あげるよ」
雅輝 「飲みかけかよ! てか、ひと口かよ!!」

 

遥 「おい、次は奏の番だぞ」
玲 「どうしたの、かーくん? 投げていいんだよ?」
奏 「うん……」
雅輝 「都合悪くなったら無視か……はぁ、ジュースくらい別に良いけどよ」
奏 「…………」
颯太 「どうしたの、投げないの?」


奏 「……指が抜けなくなった」

 

ボーリング

 

颯太・雅輝・遥・玲 「ええぇぇぇぇー!?」

 

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