2014年09月17日ボードVSソリ!! (写真撮影担当: 奏)

雅輝 「FOOOOOO!!」
遥 「雪でクソ寒いってのに元気なやつだ」
颯太 「犬と雅輝は雪ではしゃぐ生き物なんだろうね」
雅輝 「なんだよ、お前たちも滑れば良いのに」
玲 「そうそう。一緒にスノボしないの~?」
遥 「やったことねえからよくわかんねえし・・・俺はいい」
颯太 「滑るだけならソリも楽しいよ」
玲 「そうたんはお子様だね~」
雅輝 「だな。ソリなんてつまんねーだろ」
颯太 「はあ? ソリを馬鹿にするな!」
玲 「バカにはしてないけど。お子様の乗り物って感じしない?」
遥 「それを馬鹿にしてるって言うんだろ・・・」

 

スノボ

 

雅輝 「てか、奏はどこにいるんだ?」

颯太 「あ、確かに。さっきから姿が見えないけど……」
玲 「ねえ、もしかしてあそこで雪に埋まってるのって……」
遥 「……間違いなく奏だな」

 

雅輝 「だ、大丈夫か奏!?」

奏 「死ぬかと思った……」
颯太 「なんでこんなことになったの!?」
奏 「スキーをしてたらちょっと転んで。そのまま転がって気付いたら雪に埋まってた」
玲 「まったく、危ないなあ。スキーはやめてボードでもしたら?」
颯太 「いや、ソリの方が良い!」
雅輝 「いーや、ボードだ! 奏はどっちだ!?」
奏 「んー……速いほう」
遥 「そんじゃ、せーので滑って、先に下に着いた方にしろ」
雅輝 「おもしれえ! 颯太、勝負だ!」
颯太 「望むところだ! せーのっ」
雅輝 「あっ、ズリィ! スタートするの1秒早かっただろ! 待てーーーーーー!」


奏 「あー、凄い速さで滑ってる……皆、スピードの出しすぎには注意しようね」

 

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